ワキガ

ワキガのニオイを例えるなら…

 

ワキガって、どんなニオイがするか知っていますか?

 

ワキガは人それぞれ感じ方が違うので、一言で「こんなニオイ」というのは難しいのです。

 

 

 

いろいろな方が語っているワキガのニオイを見てみると、

 

  • 玉ねぎのニオイ
  •  

  • 鉛筆の芯のニオイ
  •  

  • カレーやチーズのニオイ
  •  

  • 酸っぱい感じのニオイ
  •  

  • 生乾きの洗濯物のようなニオイ

 

といったように、いろいろと出てきます。

 

 

 

ワキガは食べ物や体調、ストレスによってもニオイが変わるので、このようにさまざまな例えがあるのです。

 

ちなみに、鉛筆の芯のニオイは、軽度から中度の方に多いのだそうです。

 

普通の汗臭いのとはまた違い、ワキガのニオイは鼻を抜けるようなツーンとしたものであることが特徴です。

 

 

 

なぜ、ワキガのニオイが人によって違うのかというと、それは食べ物と大きく関係しています。

 

たとえば、

 

  • ファーストフードが好きな人は、酸化した酸っぱいニオイ
  •  

  • 刺激物を摂るとスパイスのニオイが強くなる

 

など、ワキガのニオイは食生活により変化していくのです。

 

 

 

ワキガの原因となるアポクリン腺の汗だけではなく、エクリン腺から出る汗も最初は無臭でも時間が経つと雑巾のようなニオイがしてきます。

 

ワキガには制汗剤はあまり効果がありませんが、エクリン腺からの汗には制汗剤でニオイをケアすることが可能です。

 

 

 

自分がワキガなのかどうかを知るには、

 

  • 遺伝子チェックをする
  •  

  • 病院へ行って医師に診てもらう

 

という方法があります。

 

もし、病院へ行くのなら、お風呂に入った後ではなくニオイが出るような時間や状態で行くほうが、しっかりと診断してもらえるでしょう。

 

 

 

また、洋服についてしまった簡単には取れないワキガ臭は、漂白剤に付け置きしておくと取ることができます。

 

30分ほどつけてから洗濯することで、気になる服のニオイがスッキリ取れるんですよ。