ワキガ

ミラドライってどんなワキガ治療法なの?

 

ワキガの治療法に、「ミラドライ」という方法があります。

 

このミラドライとは、どのような方法なのでしょうか。

 

 

 

ミラドライは、マイクロウェーブの力でアポクリン腺を破壊していきます。

 

熱で破壊していくのですが、同時に冷却も行うので皮膚にダメージは与えないようになっています。

 

それでも火傷した状態になるので、麻酔がきれた後はヒリヒリしてしまうんですよ。

 

なお、施術中は麻酔を行ってからやるので、痛みは感じることはありません。

 

 

 

ミラドライのメリットは、皮膚を切開するのではないので傷が残らずダウンタイムも短くてすみます。

 

それに、1〜2回ミラドライの施術を行うと、半永久的な効果があるのです。

 

なかには弱い出力で行うクリニックもあり、「効果があまりなかった…」ということもあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

 

 

では、ミラドライにデメリットはあるのでしょうか?

 

ミラドライのデメリットは、あまり経験のない医師がやるとうまく行えず再発してしまうことがあるということです。

 

他にも腫れてしまったり、麻酔がきれた後ピリピリした痛みが出ることもあります。

 

 

 

気になる費用ですが、保険適外なので35万円ほどかかります。

 

ダウンタイムがないので手軽に受けられるのですが、費用的にはちょっと高額ですね。

 

 

 

また、ミラドライは皮膚に火傷のようなダメージがありますので、受けられるのはだいたい2回までとなっています。

 

1回でもワキガのニオイの軽減効果はかなりありますが、それでも満足できない方は医師に相談して2回目を行うか決めるようにしましょう。

 

 

 

このようにミラドライは、皮膚を切るワキガ手術方法に比べて軽い気持ちで受けられる方法なのです。

 

費用が高いのが難点なので、今後保険が適用されるようになるといいですね。