ワキガ

電気凝固法は切らないでできるワキガ治療法!

 

ワキガの治療というと、皮膚を切ってアポクリン腺をとるというイメージがありますが、ワキガの切らない治療法もあるんですよ。

 

「電気凝固法」というものなのですが、知っていましたか?

 

 

 

電気凝固法は、ワキガやすそわきがを切らないで治療できるので、注目を集めています。

 

電気凝固法にも、2つのやり方があります。

 

 

 

一つ目は小林式絶縁針電気凝固法で、電極のついた針をワキ毛1本1本に刺していき、電流を流して毛根を凝固させていきます。

 

この方法だと、永久脱毛効果も得られるんですよ。

 

 

 

二つ目は、X針電気凝固法です。

 

ワキの端から針を入れて、いくつかのアポクリン腺にまとめて電流を流します。

 

治療につかう針も小林式絶縁針電気凝固法より太いので、こちらの方法のほうが強い電流を流せるのです。

 

永久脱毛効果はありませんが、重度のワキガの方におすすめの治療法です。

 

 

 

切らないワキガ治療なのでいいなと思いますが、保険がきかないので費用は10万円ほどかかります。

 

この電気凝固法はすそわきがに応用することができますが、小林式絶縁針電気凝固法だと脱毛効果も出てしまうので、X針電気凝固法の方がいいかもしれませんね。

 

 

 

施術後、すぐに効果があらわれるのもメリットです。

 

気になる痛みですが、麻酔を使うので痛みなく施術できますし、それに安全性も高いんですよ。

 

 

 

ただ、電気凝固法のデメリットは、再発がしやすいことです。

 

一時的に凝固するだけで、完全にアポクリン腺を除去する方法ではないので、数年経つとニオイが再びきつくなります。

 

ダウンタイムが必要なく傷が残らないので良いのですが、再発してまた電気凝固法の施術を受けるとなると、高額な費用がかかるのが難点なのです。

 

 

 

無料で説明を受けられるクリニックもありますので、まずは話を聞くだけ聞きに行くのもいいでしょう。