ワキガ

タバコはワキガを悪化させる!?

 

タバコとワキガって、何か関係があるのでしょうか?

 

こちらの記事では、タバコとワキガの関係についてお話していくことにしましょう。

 

 

 

タバコってただでさえクサイのに、それがワキガのニオイと混ざったら…大変なことになってしまいますよね。

 

また、タバコのニコチンは、ワキガの原因となる汗が出るアポクリン腺を刺激してしまいます。

 

ただし、1日に10本程度であれば、アポクリン腺を刺激してしまうほどのニコチンの量にはなりません。

 

タバコの実験結果では、1日20本吸うとアポクリン腺を刺激してしまうというデータもあるのです。

 

 

 

どうしてもタバコを吸いたい、でもワキガが気になるという方には、最近ニコチンの量をおさえたタバコもでているんですよ。

 

そういったものを吸ってみるのも、1つの改善方法です。

 

 

 

そして、タバコを吸うと、体温を調節している視床下部を刺激します。

 

視床下部を刺激すると、体温が上がって暑くなくても無駄な汗をかいてしまいます。

 

汗が増えることで、ワキガのニオイも増してしまうのです。

 

 

 

また、ビタミンCには、ワキガなどの体臭の原因となる過酸化脂肪酸を抑えるはたらきがあるのですが、タバコを吸うことでビタミンCが破壊されてしまいます。

 

ワキガとタバコの関係は、アポクリン腺を刺激してしまうだけではなく、ビタミンCの破壊というのもあるんですね。

 

 

 

また、タバコはワキガだけではなく、口臭や体臭を強めてしまいます。

 

ワキガや体臭を気にしているのであれば、タバコをやめるのがベストなのですが、これが難しいんですよね。

 

 

 

タバコをやめたら、タバコによってきつくなったワキガは改善されます。

 

タバコは、体臭だけではなく病気になるリスクも高まってしまいますので、やめられるならやめた方がいいのです。

 

このように、ワキガとタバコは深い関係があるのです。