ワキガ

ワキガって悪化するものなの?

 

それまではあまりひどくなかったのに、「最近ニオイがきつくなったかな?」と感じる人も多くいます。

 

ワキガって、悪化するものなのでしょうか?

 

 

 

ワキガの悪化が考えられる原因としては、

 

  • アポクリン汗腺の変化
  •  

  • 常在菌の増加
  •  

  • 食生活
  •  

  • ストレス
  •  

  • ホルモンバランス

 

などが挙げられます。

 

 

 

アポクリン腺は、思春期に成長が止まるので、通常はこの頃にワキガがきつくなります。

 

ですが、その後も何らかの影響でアポクリン腺を刺激してしまうと、ワキガが悪化してしまうことがあるのです。

 

 

 

常在菌の増加が関係するというのは、アポクリン腺からでる汗がに臭うのではなく、常在菌がニオイを発生させているからです。

 

ワキにある常在菌はアポクリン腺の汗を餌にして生きており、その汗が分解されるとワキガのニオイがするのです。

 

なので、常在菌が増えるとワキガが悪化してしまうんですね。

 

 

 

食事にも、気をつけないといけません。

 

欧米化の食事が進んできた日本では、ワキガが悪化してしまう可能性があります。

 

肉類はワキガを悪化させてしまうと言われているので、食生活に気をつけたいという方は和食中心の食事にすることをおすすめします。

 

 

 

また、ストレスでホルモンバランスが乱れることで、ワキガのニオイがきつくなってしまうんです。

 

ストレスを溜めないように、リラックスした生活を心がけていきたいですね。

 

 

 

そして、服の素材にも、気をつける必要があります。

 

風通しが悪く蒸れやすいものは、ニオイがこもってしまうので要注意です。

 

さらに、ナイロンやポリエステル素材は、化学変化が起こり独特の臭いが発生してしまうんです。

 

温かいインナー系は、ワキガの方の場合には気をつけないといけないのです。

 

 

 

このように、思春期を過ぎてもワキガが悪化する原因というのは、日常生活にあふれています。

 

ワキガの悪化する原因を頭に入れて、1つ1つ回避していきたいですね。